年の瀬の風物詩・羽子板市。職人が丹精込めて作った羽子板はどれも目を見張るものばかり。無病息災のお守りや贈り物にいかが?
観光名所でもある浅草寺で開かれる
東京を代表する冬の風物詩
浅草寺の境内で開かれる羽子板市。現在の羽子板市はもともと「歳の市」と呼ばれ、正月用品や縁起物を売っていたそう。次第に縁起物の「羽子板」を扱う店が増え、今では「羽子板市」として定着。例年約40万人が訪問する、東京を代表する冬の風物詩だ。
開催期間:12月17日(土)〜19日(月)
羽子板の産地として知られる春日部の羽子板市。職人の作る最高級品を探しに行こう
職人が作り上げた最高級品が直接販売される、数少ない羽子板市。見どころはなんといっても「職人の技」が間近で見られる実演コーナー。ほかにも「押絵羽子板著書カード」や「銘菓羽子板もなか」など、人気商品の販売も行われている。
開催期間:12月23日(祝・金)〜25日(日)

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毎年スポーツや芸能界をにぎわせた人物をを題材にした、変わり羽子板が販売されます。今年はどんな人たちの絵柄が登場するでしょう? 予想してみるのも楽しいですよ。
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魔除け、厄払いの意味があるとされ、女の子が丈夫に育つようにと願い、初正月に羽子板を贈っていたそう。また羽根がトンボに似ているこ とから、正月に羽根を突くことで、蚊に刺されないという言い伝えがあったり、黒い玉の部分は、「無患子(むくろじ)」と言い、「子が患わ無い(わずらわな い)」という意味で、無病息災のお守りとされていたそう。
















