
- 夏の風物詩といえば朝顔市。中でも入谷朝顔まつりは、日本最大の朝顔市として知られています。いつもより少し早起きして、色とりどりに咲く朝顔を見におでかけしよう!
朝顔市といえば、ここ!
- 入谷朝顔まつり
- 7/6(火)〜8(木)
- 入谷鬼子母神(真源寺)

- 江戸末期から続く入谷朝顔まつりは、今年で62年目。入谷鬼子母神を中心として言問通り沿いには、120軒の朝顔業者と100軒の露店が並び、毎年多くの人でにぎわいます。朝顔がキレイに咲く早朝におでかけするのがオススメ。
- (写真:roberto-yashioさん)
東京、神奈川、埼玉、千葉の朝顔市
- 東 京
- 巣鴨地蔵通り商店街 第3回すがも朝顔まつり
- 7/2(金)〜4(日)
- とげぬき地蔵尊(高岩寺)

- 東 京
- '10せいせき朝顔市(第28回ふるさと多摩夏まつり)
- 7/3(土)〜4(日)
- 聖蹟桜ヶ丘駅

- 東 京
- 第22回くにたち朝顔市
- 7/3(土)〜4(日)
- 一橋大学国立キャンパス

- 神奈川
- 朝顔・ほおずき市
- 7/3(土)〜4(日)
- 横須賀市立しょうぶ園

- 埼 玉
- あさがお&ほおずき市
- 7/3(土)〜4(日)
- 蕨駅

- 埼 玉
- 岩槻朝顔市
- 7/4(日)
- 愛宕神社(さいたま市岩槻区)

- 東 京
- 朝顔・ほおずき市
- 7/10(土)
- 板橋イナリ通り商店街

- 東 京
- 第25回文京朝顔・ほおずき市
- 7/18(日)〜19(月)
- 無量山 傳通院 寿経寺、
源覚寺(こんにゃくえんま) 
- 【朝顔って?】
- ヒルガオ科イポメア属の一年性植物。つる性で、真夏に花を咲かせる。日本で最も発達した園芸植物。花の色は青、紫、赤、ピンク、白などがある。
- 【朝顔の花言葉】
- 愛情、平静、愛情の絆、結束、短い愛、明日もさわやかに、はかない恋
- 【朝顔の薬効】
- 種子は「牽牛子(けんごし) 」と呼ばれる生薬で、下剤や利尿剤としての作用がある。朝顔が日本へ入ってきた起源も、奈良時代末期に遣唐使がその種を薬として持ち帰ったことにある。しかし、市販されている園芸用の種には、消毒液が付いていたり、なんらかの加工がなされていることがあるので、服用は避けた方がよい。
- 【朝顔の花の模様】





